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各活動について

フォント仕様検討部会

フォント仕様検討部会はフォントに関する問題を洗い出し解決に向けた議論をする場です。 今年の4月に発足したばかりの新しい部会です。


1.目的

フォントにフォーカスをあて、現在抱えている課題を整理し、フォントに求められる要件などの調査・研究を行います。


2.メンバー構成

小林龍生エキスパート、日本マイクロソフト、アドビシステムズ、独立行政法人情報処理推進機構の他、 システムメーカー、印刷会社、フォントベンダーなど18社30人ほどから構成されています。(2015年7月現在)


3.部会で扱うテーマ

フォントの64K問題(フォントに65443文字までしか収容できない問題)およびその代替策 (ISO/IEC14496-28:CFR(Composit font representation))の検討の他、メンバーから 提起されたものなどを扱います。


4.本部会のゴール

フォントの使い手、作り手、コンテンツホルダーなど様々な立場からの課題を整理し、 解決に向けた「提案書」や「ガイドライン」としてまとめることを目標にしています。


5.具体的な活動内容

(1)アンケート・聞き取りによる課題の掘り起こし 2015年前半を使って課題を収集し、後半以降に課題を整理した上で方策を検討する予定です。

(2)勉強会の実施 フォント技術は奥が深く、議論するためには部会参加者間における情報共有と知識レベルの底上げが必要です。 そのため内外から講師を招いて勉強会を実施します。

8月勉強会(8/7 15:00~) ・CFRについての報告【株式会社イワタ・狩野様】 ・標準規格の中の書体分類【広島大学・鈴木俊哉先生】