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使用許諾

IPAmjPUPフォントは、IPAmj明朝フォントに対し、pup_mapping.txt に示した符号位置が追加実装されたもので、IPAフォントライセンスv.1.0により利用が許諾されています。 さらに、以下の事項に留意してご使用ください。
IPAmjPUP font was derived from IPAmjMincho font by adding code points described in the table “pup_mapping.txt”, and licensed under "IPA Font License Agreement v1.0". In addition, users of the font are requested to read and understand following statement (Japanese only).


CITPC私用文字マッピングテーブルを用いる際にご留意いただきたいことがら

文字情報技術促進協議会

  • 同梱されたCITPC私用文字マッピングテーブル(pup_mapping.txt 以下、マッピングテーブル)は、 文字情報技術促進協議会の会員組織間で円滑な情報交換を行うために暫定的に定めたものです。
  • マッピングテーブルは、文字情報基盤の「 導入ガイド」及び「 テクニカルスタディ」の趣旨に沿い、過渡的期間に限って使用することを前提としています。
  • マッピングテーブルに関し、当協議会は一切の権利を主張しません。
  • マッピングテーブルの使用により発生する一切のことがらにつき、当協議会は一切責任を負いません。
  • サポートも含め、マッピングテーブルに関して、当協議会へのお問い合わせはご遠慮ください。
  • マッピングテーブルの利用にあたっての制限は一切ありませんが、UCSの私用文字領域に係わるものですので、送信者側と受信者側での事前の合意がないと、正確な情報交換が出来ません。マッピングテーブルを利用される際には、下記のチェックリストの項目に留意されることを強くお勧めします。
  • マッピングテーブルに準拠した私用文字領域を含むフォントを作成・利用される場合は、それぞれのフォントの利用許諾条件に従ってください。
  • この文書は、当協議会の文字情報基盤推進WGが会員間での情報共有を図るために作成したものですが、マッピングテーブル及び準拠フォントを複製配布される際は、マッピングテーブルと共に複製配布されることを強くお勧めします。

【CITPC私用文字マッピングテーブルの仕様概要】
  • PUPの領域のうちU+101000-U+104FFFを、本目的のための符号位置の割り当てに用いることとし、ここへ割り当てた符号位置を「暫定私用コード」とする。
  • マッピングテーブルpup_mapping.txtは、MJ文字情報一覧表において、「対応するUCS」に同一の値を持つMJ文字図形名が複数存在する物(それらを区別するためにはIVSが必要となる物)、および、「対応するUCS」に値のなかったもの、ISO/IEC 10646に於ける符号化が完了していないものについて、MJ文字図形名と暫定私用コードのUCS符号位置との関係を示した物である。 なお、IPAmjPUPフォントは、IPAmj明朝フォントの符号位置に加えて、pup_mapping.txt に示した暫定私用コードの符号位置を追加実装したものである。

【チェックリスト】(技術面・利用局面)
  • 関係者間で私用文字領域と該当MJ文字図形名とのマッピングテーブルが共有されているか
  • マッピングテーブルに記載されている私用文字領域が、システム内で他の目的のために使用されていないか
  • 私用文字領域が汎用アプリケーション用文書ファイルに漏出することはないか
  • 私用文字領域が電子メール等を介して漏出することはないか
  • 私用文字領域がWebブラウザーを通して漏出することはないか
  • MJ文字図形のうち、該当するWebブラウザーでUCSの符号位置として表示することのできないものを表示するための代替手段は用意されているか
  • 私用文字領域がカットアンドペーストなどの操作を通して漏出することはないか
  • 私用文字領域を用いる端末にマッピングテーブルに対応するフォントはインストールされているか、また、エンドユーザーによる恣意的な削除の危険はないか

【チェックリスト】(文字情報基盤事業との適合性)
  • 文字情報基盤導入テクニカルスタディ(ver.1.0)においては、私用文字領域の利用が、過渡的期間すなわち「ISO/IEC作業期間」(暫定私用コード1)、「非IVS機器併存機関」(暫定私用コード2)に限られていることを認識しているか
  • 過渡的期間終了時に、私用文字領域を含む既存のデータを、正規のUCS符号位置(IVSを含む)に変換するための技術的可能性とコストについての検討は行われたか

以上


 

同意します