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    外字の無い世界
    文字情報技術促進協議会は、外字の無い相互運用が可能な
    文字の世界を実現するための活動を行っています。
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    Unicode IVS
    Unicode IVSは、外字を使わずに異体字を表現できる
    国際標準規格です。(Unicode、ISO-10646規格の一部)
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    CITPC私用文字マッピングIPAmj明朝
    CITPC私用文字マッピングを用いた
    IPAmj明朝フォントをリリースしました。

Unicode IVS

Unicode IVSは、外字を使用せずに異体字を表示、印刷、 データとしての送受信を可能にする仕組みです。国際標準で あり、高い相互運用性が保証されています。

IVS 対応製品

既にに多くのフォント、アプリケーション、オペレーティングシステムが、 Unicode IVSに対応しています。今からでも、人名、地名に正しい漢字を 使用できるシステムへ。

文字情報基盤 整備事業

これまで外字でしか表現できなかった人名、地名を国際標準規格に 沿って使用できるようにする取り組みです。Unicode IVSに対応したシステムは、 文字情報基盤に準拠したシステム構築が可能です。

人名・地名

Unicode IVSに対応した製品を使用することで、 正しい人名・地名を表示、印刷することができます。 マイナンバーを見据えた情報システム構築をサポートします。

新着情報

  • 「文字情報基盤国際標準化記念シンポジウム」の開催情報を掲載しました。詳細・参加登録は こちらを参照ください。(2017/11/1)
  • 凸版印刷株式会社 田原 恭二氏による「凸版文久体 航海記 」を掲載しました。詳細はこちらを参照ください。(2016/9/1)
  • 協議会ブログを掲載を開始しました。初回は当協議会会長 小林 龍生氏(元Unicode Consortium Director)による「文字について考える」。詳細はこちらを参照ください。(2016/7/31)
  • フォント仕様検討部会において、木田泰夫氏(元ソフトウェアエンジニアリングマネージャー)によるアップルにおける日本語対応について講演をいただく予定です。詳細はこちらを参照ください。(2016/3/15)
  • 役員の交代がありました。詳細はこちらを参照ください。(2016/2/19)
  • 理事会・総会を開催しました。その後、平本健二 内閣官房 政府CIO上席補佐官、高田 智和 国立国語研究所 准教授によるセミナーを開催しました。(2016/2/19)
  • 人名、地名などこれまで外字を必要としていた文字を扱える国際標準です。
  • 万葉集をはじめとする文章で使用されるほとんどの文字を表現できます。
  • JIS90、JIS2004などの字形の違いを使い分けることができます。
  • 字形情報の永続的な保存が可能です。(JIS90, 2004問題を避けられます。)
文字情報技術、特にUnicode IVSの普及促進に資する活動を行っています。 文字情報データベースにおいては、文字にかかわる様々な情報を蓄積、検索 できるサービスを構築しています。
  • アドビ システムズ 株式会社
  • イースト株式会社
  • 株式会社ジャストシステム
  • 株式会社SCREENグラフィックソリューションズ
  • マイクロソフト株式会社
  • モリサワ
  • 株式会社イワタ
  • 凸版印刷株式会社
  • フォントワークス株式会社
  • 株式会社モトヤ
  • 大日本印刷株式会社
  • 富士ゼロックス株式会社 Webサイトへ
  • シヤチハタ株式会社
  • 豊国印刷株式会社
  • ダイナコムウェア株式会社
  • 株式会社データ・アプリケーション
  • ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
  • パーソナルメディア株式会社
  • 日本電子出版協会
  • 独立行政法人情報処理推進機構
  • 株式会社日立製作所
  • 公益社団法人日本印刷技術協会
  • 株式会社リアルタイプ
  • ユーアールダブリューシステム
  • 株式会社IRCデータ・プロ・テクニカ
  • コンピュータマインド株式会社
  • 籔内デザイン事務所